納得のお墓購入123…

まず、基礎知識を仕入れよう。


お墓・霊園の基礎知識

■お墓の構成

一般的なお墓は石碑と遺骨を納める納骨室(カロート・納骨棺)、区切りを仕切る外柵の三つが基本的な構造です。その他、お墓を飾る様々な付属品がつきます。


お墓の構成

《各部の名称》

お墓の構成





■墓石の種類

和型墓石
【当店で施工した参考デザインがご覧いただけます】

洋型墓石
【当店で施工した参考デザインがご覧いただけます】

デザイン墓石
【当店で施工した参考デザインがご覧いただけます】




■お墓の形

【家族墓】

 都市部では、主流になっているもので、家族を祀り、子々孫々へ受け継がれるお墓の形態です。墓石に「○○家之墓」といった文字を刻みます。


【本人墓・個人墓】

 個人を祀るお墓で、ひとりの霊に1つのお墓を建てるものです。個性的なお墓を作ることができるので、生前の趣味や嗜好に合わせたオリジナルな形態のお墓を作られる方も多いようです。


【集合墓・合同墓】

 受け継ぐ人や、また継承を考えしていない人を祀るお墓です。


【夫婦墓】

 夫婦を祀るお墓で、子孫がいない方など、お墓を受け継ぐ人がいない場合は、夫婦お二人だけのお墓を建てることがあります。個人墓と同じように、ご夫婦で自由なスタイルを考えられる方が多いようです。




≪補足≫
他の宗教のお墓の形態

【神式のお墓】

 墓石の形は、頭部が尖がった角柱型が基本となっています。お墓の基本構成は、仏式とほぼ同じですが、神道では焼香を行わないので、香炉はありません。


【キリスト墓】

 キリスト教では、お墓に関する決まりはなく、十字架型のお墓や横型のお墓に十字架を掘った物が多いようです。仏教と違ってお線香は焚きませんのでローソク立てが必要です。




■墓地の種類

【納骨堂】

 納骨堂とは、お骨を保管する建物で、その内部に遺骨を保管するものである。お墓を建てるまでの間の一時的な保管場所として利用されるケースと、墓地に埋葬せずに永久的に保管するケースがあります。


【壁型墓地】

 平成3年より募集開始となりました、新しい形式の墓地スタイルです。芝生型墓地と同様、納骨室が設置されていて、その上に自然石などで板状の壁を設けている墓地を「壁型墓地」、正式には壁型埋蔵施設と言います。


【芝生型墓地】

 芝生の敷地内に「納骨室」が埋めてある平面型の墓地で、欧米で主流の墓地の形態です。使用者は、墓石とお花立て香炉等を設置する事ができます。都立霊園ではこの形式を芝生埋蔵施設と言います。


【公園型墓地】

 公園型墓地は、墓地への参拝と同時に、緑の中での散歩、散策等のレジャーやレクレーション機能を持つ公園の中にある墓地です。明るいイメージから、ご先祖様との交流が豊かなものになるでしょう。


【都市型墓地・郊外型墓地】

 都心型墓地は、比較的住宅密集地にあり、墓地の規模が小さめですが、交通の便の良さから「都心型墓地」の人気が高まってきています。逆に郊外型墓地は、都心からは離れており、墓地自体も大きいものが多いです。




■お墓を建てる時期

 時期については、基本的には個人の自由です。

 「一周忌までは墓を建てないほうがよい」というようなことを耳にすることがあるかも知れませんが、とくに根拠はありません。法律上でもいつまでに必ずしも用意しなければならないということはありません。




■お墓を建てる期間

 一般的に完成までに3ヶ月程度かかります。当店では、お急ぎの場合も対応していますのでお気軽にご相談下さい。0120-465-148

 お墓を建てるには、まず墓地の購入が必要になります。購入後は以下の工程となります。

1.納骨室を設置(基礎工事)
2.区画を囲う(外柵工事)
3.墓石の彫刻

納骨の時期としては多いのは、仏教的な慣習から
「四十九日」
「月忌」
「一周忌」
などの法要時です。
「仏滅」や「友引」は避けられる傾向があります。




お墓・霊園選びのポイント

■墓石選びのポイント

※墓石に文字を刻む文字について
墓石刻む文字は、宗教や宗派によって異なります。ただ、最近は故人が好きだった文字などを家名や宗派にとらわれずに刻むケースが多くなっています。また、家族が故人へ向けたメッセージなどを刻むこともあります。仏式のお墓での主流は、「○○家の墓」や「○○家先祖代々の墓」といったものです。

【石材選びのポイント】

 まず、墓石に使用する石材にはいろいろな種類があり、同じように見える石であっても、キメの細かさや吸水性などによって質が違います。

当店では、サンプルをお見せして、ご意向をお伺いしておりますのでお気軽にご相談ください。ただ、やはり実際に現地に赴き、現物を見ていただくのが一番かと思います。出来上がりのイメージや経年による変化も分かりやすくなります。現地へのご案内もお気軽にお申し付けください。

【墓石の材質】

 日本で一般的に使われている石材には、「花崗岩」、「班レイ岩」、「安山岩」、「閃緑岩」などがあります。主流は、「花崗岩」(石材としては「御影石」の名で親しまれている)で、この石は緻密で硬いことから、日本では古くから石材として使用されてきました。

 豆知識としてこの石は、石の鳥居や城の石垣や石橋に用いられるほか、国会議事堂の外装などにも使用されています。石材としては、通常の黒雲母花崗岩を「白」、桃色の花崗岩を「錆」と呼びます。

 墓石は屋外に長期間、設置しておくものですから、風雨に強く、短年月では変色しないようなものをおすすめしております。

なお、「御影」の由来は、兵庫県神戸市の地名(旧武庫郡御影町、現在の東灘区御影石町など)に由来し、御影の北に位置する六甲山地が主な産出場所でした。




■墓地の選び方

1.立地条件

 お墓は、お参りすることが前提ですから、交通の便を考慮することが大切になります。駅からの距離、車を使った場合など、参拝者の立場に立って考えてみましょう。また、周辺の環境も同時に考えておかれるといいでしょう。

2.宗旨・宗派

 宗旨・宗派が限定される墓地がありますので、事前に調べておくことが必要です。

3.価格

 墓地を購入する際には、墓石費用の他に、工事費、永代使用料、管理料などが必要になります。できるだけいいものを安価で、と考えるのが人情ですが、一生のお買い物です。当店では、ご予算に応じて、納得のできるご提案をさせていただきます。お気軽にご相談ください。

4.設備

 水道施設や駐車場、法要施設や休憩所、売店、レストランなど、霊園の設備について、しっかり調べておくことが必要です。

5.管理・整備状況

 水はけや風通し、また、お墓参り道具の整理整頓など、整備状況についいて、自らの目で見て把握するとこが大事です。また、管理人の対応などもチェック項目に入れておきましょう。


◆柿沢石材店のご案内◆

 当社は「地域密着」「人を大事にする経営」を創業以来の社是としております。
大正の時代に産声を上げ、今年で創業80有余年を迎えることができました。一重に、この関東の地で生活を共にする多くのお客様に支えて頂いた結果であると思います。一生の内、人は多くの人を支え、支えられ人生をおくります。また、百人いたら百人の人がそれぞれ違う人生をおくります。

当社では、すべてのお客様にご納得頂き満足して頂くことに最大限の努力を払います。人を大事にする経営を標榜するのも、すべてのお客様に満足いただきたいからです。

「柿沢石材店を通じてお墓を購入して良かった」と思って頂きたいからです。そのために一人一人のお客様のお話を真剣に伺い、納得頂くまでお話させていただきます。

どんなことでも、お気軽にご相談ください。0120-465-148




仏事Q&A

■「喪中」について教えてください。

 「喪中」の期間は「忌」と「服」に分けられ、両方をあわせて「服忌」(ぶっき)または「忌服」(きぶく)といいます。亡くなった方の死を悼(いた)み、身を慎んで過ごす期間を言います。

 「忌」は故人のための祈りに専念する期間であり、死の穢れが身についている期間であるとされ、古くは、家の中に篭り、穢れが他の者に移らないように外部との接触を絶って過ごしました。

 今日ではそこまで徹底することは稀ですが、「忌引」として仕事や学業を休む期間となっています。一般的には最長で50日間(親、子、配偶者の場合)とされています。

 どの位の間「喪」に服するか、またどのようなことを制限するかについては、死者との関係や宗派によって異なり、期間に関しても宗派や物事によって異なりますが、この期間中は、故人の冥福を祈り、行動を慎み、晴れがましいことや派手な行動は慎んで過ごすのが良いでしょう。

 お正月の行事、年始まわりや神社、仏閣への初詣も控えるのが一般的です。


■お通夜と告別式の違いについて教えてください。

 「お通夜」の起源は、釈迦の入滅後、悲しんだ弟子たちが遺体を守りながら夜通し説法を行ったという故事によるのが通説です。

 「お通夜」が遺族や近親者の中でもとくに故人と親しい間柄であった者によって執り行われるのに対し、「告別式」は、一般の会葬者が故人とのお別れをする「別れ」を「告げる」儀式です。

 「告別式」では、自宅あるいは葬祭式場に設置された祭壇に棺を安置し、故人遺族や故人と生前親しかった人物の挨拶を前後に挾み、各宗教に基づいた儀式が行われます。

 現在は葬儀・告別式が続けて行われることが多く、その切れ目が分かりにくくなっていますが、本来は別のものです。

 儀式の流れは宗派により異なり、概ね通夜の後に葬儀、告別式と続き、その後に出棺となります。


■お通夜と告別式、どちらに参列すればいい?

 「お通夜」は、本来、遺族や近親者、故人と親しかった友人などが集まり別れを惜しむものですので、亡くなった人とそれほど親しいお付き合いがない場合は、お通夜は遠慮したほうがよいでしょう。ただし、葬儀・告別式の日に出張などが重なり出席できない場合は、お通夜に参列しても差し支えありません。


■お通夜に出かけときの服装は?

 訃報の知らせを受けた場合、何をおいてもまず駆けつけるのが礼儀です。ですので、あまりにも派手であったり、崩れすぎた服装でなければ、構いません。ただ、時間があればいったん帰宅して着替えたほうがいいでしょう。

 女性の場合は、基本は黒のスーツかワンピースですが、地味なものであれば黒でなくてもかまいません。男性の場合は、一般的なスーツであれば問題なでしょう。学生であれば、制服を着用するのが一般的です。


■生前にお墓を建てることについて教えてください。

 生前に自分のお墓を建てることを「寿陵(じゅりょう)」といいます。

 寿陵はここ数年で急激に増えてきました。節税、子供に負担をかけたくない、早めに自分の墓を確保して安心しておきたい、自分の好みのお墓を建てたい、という指向のようです。

 よく生前にお墓を建てると「早死にする」、とか「縁起が悪い」とか言う人がいますが、生前に自分の冥福を祈るというのは、仏教では大変功徳の高い善行とされています。

 生前にお墓を建てることを「寿陵」、または「寿蔵」「寿墓」といい、古来から一家に長寿、繁栄、福を呼ぶといわれ縁起のいいこととされてきました。

 生前ですから、まだ納める遺骨がないため、都営や公営の霊園では寿陵は建てられないことがありますので、確認が必要です。また、墓地取得からお墓を建てるまでの期間が定められており、いつまでも放っておくことはできないようです。


■「宗派不問」について教えてください。

 宗教とは、仏教・神道・キリスト教など。宗派とは、仏教の宗旨は、天台宗、真言宗、浄土宗、浄土真宗、臨済宗、曹洞宗、黄檗宗、日蓮宗、融通念仏宗、時宗、律宗、華厳宗、法相宗の13宗です。

 民営墓地の場合は、どの宗派であろうと申し込むことができますが、寺院墓地の場合は、「契約する際にはその寺院に所属する必要がある」という点が、大きな違いです。

宗旨・宗派不問という表記の場合でも、2通りの解釈があります。
@以前の宗旨・宗派は問わない。
A以前も以後も問わない。

 購入を検討される場合は、この点をしっかり確認しておきましょう。当店で管理している霊園については、詳しくご案内いたします。お気軽にお問い合わせくだい。


■「法要」と「法事」の違いについて教えてください

 一般的には「法要」も含め「法事」と言っていますが、正確には、法要とは仏教用語で仏さまを追善供養(ついぜんくよう)することを意味します。 法事とは仏法の行事全般のことを意味します。一般に法事は多くの人が参加できるように土曜、日曜、祝日に行われます。このように日付を変える場合は、前倒して早い日付に変えるのが仏事での常識です。

 法要は故人に思いを馳せ、冥福を祈るために営むもので、「初七日」とか「四十九日」「一周忌」がこれにあたります。法要には、死後七日ごとに四十九日まで行う「忌日法要(きびほうよう)」と、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌などの「年忌法要(ねんきほうよう)」があります。

▼忌日法要
・初七日(しょなのか):命日も含めて7日目
・二七日(ふたなのか):命日も含めて14日目
・三七日(みなのか):命日も含めて21日目
・四七日(よなのか):命日も含めて28日目
・五七日(いつなのか)(=三十五日)(さんじゅうごにち):命日も含めて35日目
・六七日(むなのか):命日も含めて42日目
・七七日(なななのか)(=四十九日)(しじゅうくにち):命日も含めて49日目
・百カ日(ひゃっかにち):命日も含めて100日目

▼年忌法要
・一周忌:命日から満1年目
・三回忌:命日から満2年目
・七回忌:命日から満6年目
・十三回忌:命日から満12年目
・十七回忌:命日から満16年目
・二十三回忌:命日から満22年目
・二十七回忌:命日から満26年目
・三十三回忌:命日から満32年目
・三十七回忌:命日から満36年目
・四十三回忌:命日から満42年目
・四十七回忌:命日から満46年目
・五十回忌:命日から満49年目
・百回忌:命日から満99年目

※一般には三十三回忌、もしくは五十回忌をもって「弔い上げ」とし、法事の締めくくりとしています。


■寺院墓地について教えてください

【寺院墓地とは?】

 寺院境内で経営が行われているものを、寺院墓地といいます。
日本の伝統的なお墓の形態で、公営・民営墓地とはその形態は違います。

 墓地・霊園はその経営主体によって、公営墓地、民営霊園、寺院墓地の3つに大きく分けられます。そのうち寺院墓地とは経営主体が宗教法人である墓地のことを言います。

 寺院墓地は、墓地を使用する側にとっても宗教が大きく関わってきます。寺院墓地でお墓を建てるにはそのお寺の檀家になる必要があります。

 寺院墓地を選ぶ最大の利点は、墓地が寺院の境内に墓地があるということでしょう。日々、読経供養をしてもらえるほか、法要もお寺の本堂で行われるため便利ですし、管理面でも安心できます。子供や孫の代までのことまで考えると、おすすめの選択となるでしょう。

※当店でも、寺院墓地をたくさん扱っております。お気軽にご相談ください。0120-465-148




価格と税金

お墓に関する費用は、
●永代使用料
●墓石の料金
●管理料

 寺院墓地では、さらに檀家関係の費用もかかります。
 相場としては、永代使用料と墓石の合計で200万円〜500万円(管理費除く)とったところです。

 当店では、デザインや墓石の種類などにより様々なご提案が可能です。お気軽にご相談ください。


■永代使用料

 永代使用料とはお墓となる土地を使用する権利を得るための費用のことを言います。

 一般に言われる「墓地を買う」とはお墓の場合、土地そのものを買うわけではなく、「墓地の経営主体(寺院・霊園)と永代使用権を取得する契約を結ぶ」ことです。

 所有するわけではないので売買はできませんし、いかなる事情でも永代使用料が返還されることもありません。もちろん、権利を譲渡したり転売したりもできません。

※永代使用料や管理料には消費税もかかりません。


■墓石に関する費用

 墓石に関する費用は、「墓石」と「墓石工費費」があります。墓地の大きさ、墓石の種類等によって価格は異なります。そして墓石工事費も区画面積や付属品によっても様々です。


■管理費

 管理費は、墓地の共有スペースの管理を行うための費用です。管理費については、それぞれの墓地で金額が違いますので、お気軽にご相談ください。


※税金

 お墓の場合は「取得」ではないので(※上記「永代使用料」をご参照ください)不動産のような課税扱いにはなりません。お墓に限らず仏壇や位牌・祭具などは「祭祀財産」と呼ばれ、非課税となります。

 しかし、当然のことながら墓石や灯篭など墓地の上に建てるモノに関しては、消費税は掛かってきます。

 また、相続の際には「非課税財産」となり、相続税の節税にもなります。




何でも相談、そして実地見学!


ご相談はお気軽に!

 お墓は、たいていの方にとって、一生一度の大切なお買い物です。信頼できる石材店を選んで、納得がいくまでご相談されることをおすすめします。また、実地見学をすることが大事です。

ぜひ当店にお声を掛けてください。ベテランのスタッフが喜んでご案内いたします。


◆柿沢石材店は、

創業80有余年の経験と実績

 「激安」「永代保証」などと言いながら、数年後にはお店がなくなってしまうブローカーも横行している現状です。当店は大正の時代に産声を上げ、今年で創業80有余年。「地域密着」「人を大事にする経営」を創業以来の社是としております。

信頼の3点セットの提供

 お墓のトラブルの多くは、口約束やあやふやな取り決めによるものです。

私どもは、
●見積書の提出 ※無料
●完成図面の提出(3Dによる立体映像設計)※無料
●契約書の作成

上記3点をしっかりと提示させていただきます。何度でもお客様のご意向をお伺いし、納得の上で進めてまいります。

丁寧な説明と真心のフォロー

 お墓をはじめてご購入されるお客様にとっては、不安なことばかりですよね。
私どもでは、噛み砕いた丁寧な説明で、お客様の「分からない」に真心で対応いたします。どんなことでも、お気軽にご質問・ご相談ください。また、お墓は出来上がった後のフォローもしっかりやらせていただきます。

 「柿沢石材店を通じてお墓を購入して良かった」その言葉をいただくため、最大限の努力をしてまいります。ぜひ、一生のお付き合いをしてまいりましょう。

どんなことでも、お気軽にご相談ください。0120-465-148


■お墓を建てる手順

1 墓地選び(寺院墓地、公営墓地、民営墓地…) 

2 石材店選び(安心、信頼、経験、実績、真心の対応)

3 購入申込み(埋葬許可証、申請書、住民表、印鑑などが必要)

4 使用申請(墓地の使用許可申請を出して、仕様承諾証の交付を受領)

5 墓石選び(ご予算や希望などお聞きしながら進めてまいります)

6 埋葬手続き(埋葬許可証、埋葬許可証、使用承諾証を提出) 

7 開眼供養




施工例(和風墓石、洋風墓石、デザイン墓石…)

和型墓石

 和型墓石が現在も日本のお墓で最もポピュラーで主流なのは、見た目も安定感があって美しく、さらに昔からのお墓ということで親しみやすさがあるからでしょ う。しかし、時代とともに和型墓石も様々な加工が加えられ、最近は伝統的な外環ながらもモダンさを取り入れたものもあります。


洋型墓石

 ひとことで言えば、ガーデニング霊園や西洋風霊園の出現によって登場した墓石といえるでしょう。 また、芝生に直接、洋型の墓石を置く芝生墓地も最近では 多く見られるようになりました。洋型墓石には、オルガン型、ストレート型、さらにアメリカでよく見かけるプレート型など もあります。洋型墓石には家名ではなく、「愛」とか「心」といった自分の好きな文字を彫ったり、レリーフをほどこす人達もいます。それがよく似合うのが洋 型墓石の特徴です。


デザイン墓石

 自由な発想で、個性を前面に出したモニュメントのような墓石も目につくようになりました。将棋が好きだった事から将棋盤の形をしたお墓、お酒好きだった故 人を偲ん徳利型のお墓も登場しています。故人の自然観や宇宙観を表現した形もあります。ニューデザインが登場した背景には、人生の「総仕上げ」としてお墓 も自分らしくありたいという強い思いがあるようです。「死後を含む自己決定権」という考えが、お墓の世界にも入ってきたといえます。


その他、施工例

 その他、石像・灯篭・鳥居等、作成致します。


完成までの流れ(分かりやすい立体映像設計)

当社はコンピュータを使用した立体映像設計を行っております。見積り無料ですのでお気軽にご相談ください。




お申込から引渡しまでの流れ


お申込から引渡しまでの流れ





建墓後のメンテナンスが大事です!


 柿沢石材店では、お客様の大切なお墓を守るため、霊園・寺院向けのメンテナンスサービスをトータルでご提供しております。お墓の修理・リフォーム…定期的なメンテナンス。お気軽にご相談ください。お墓は一生ものです。心地よいお墓環境を保ってまいりましょう。建墓後のメンテナンスのご相談もお気軽に!

お墓のリフォーム実例


◆お墓のお手入れ豆知識◆

<墓石のお掃除について>

 表面の汚れを水で洗い落しましょう。きれいになったら、乾いた布でふき取りましょう。※お墓の大敵は、お酒や塩、それから、苔や枯葉などです。これらの汚れに注意してきれいに保ちましょう。

・洗剤の使用は控えめに。
・彫刻部分の汚れは、歯ブラシを使うといいでしょう。
・お墓の周りの草を取り除きましょう。
・お参り後は、お供えした供物を持ち帰りましょう。