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金剛寺

曹洞宗 金剛寺
埼玉県児玉郡上里町五明293 [MAP] 0495-33-6524
本尊
釈迦牟尼仏
開山
天英祥貞和尚
建立
寛正二年(1461)



 金剛寺は曹洞宗の寺で金久保陽雲寺の末寺である。寛正二年(一四六一)、天英祥貞和尚によって創立され、古くは通幻派金剛寺と称したといわれ、別名を五明林壽量院泰陽山とも呼ばれたという。
 十六世紀中頃(一五八七)、亀翁麟鶴和尚が再興し太陽山金剛寺と改称したという。その後、当地の北にあった大御堂吉祥院末寺の快慶山梅龍院大福寺を併合している。
 当寺には永徳三年(一三八三)十二月銘の板碑や明治大正期の文豪、森鴎外の撰文・書による墓碑がある。また、観音堂に安置されている観音菩薩像は平安前期の天台宗の高僧、慈覚大師(中尊寺・恐山等の開山)が彫られたものである。「本尊」は釈迦牟尼仏である。





六地蔵尊










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